GWECホームページへようこそ!

 GWECは、GT3マシンによる耐久レースシリーズです。
レースの距離は4時間から10時間かけて行われ、
ドライバー交代をしながらチェッカーを目指します。

NEXT EVENT

Rd.1 FUJI 4 HOURS


 

11/11 SUPER LAP(PRO CLASS)
11/12 FINAL(PRO CLASS)
11/17 SUPER LAP(PRO-AM & SILVER & AM CLASS)
11/18 FINAL(PRO-AM & SILVER & AM CLASS) 

GWECのルーツである

GT3レーシング、IGTC

GWECはグランツーリスモ内カテゴリーの、「Gr.3」カーを使って行われています。その「Gr.3」の元ネタは「GT3」という、街を走る市販スポーツカーを改造したレーシングカーであり、グランツーリスモにも多くのGT3カーが収録されています。

GT3カーは
・ナンバー付き市販車の延長線上にある
・BOP(Balance Of Performance) により各車の性能をコントロール、様々な車両が参戦できる
・メーカーがレーシングカーを販売しており、プライベーターが比較的簡単にレースに参戦できる
これらの要素から人気が高まり、耐久からスプリントまで、数多くのGTレースで使用されています。
メーカーも力を入れ、多くのGT3マシンが戦ってきました。

その中でもGWECのルーツとなっているシリーズ、IGTC (Intercontinental GT challenge) をご紹介します。
IGTCは世界各地の代表的な耐久レースを繋げて行われ、
GT3カーの耐久世界一を決めるシリーズとして行われています。
レースによって他カテゴリーと混走になったり、若干レギュが違ったり、放送の実況解説者が違ったりするのも面白いところ。

このシリーズはメーカー向け、プロ向けのシリーズとして開幕したこともありレベルが高く、メーカーのバックアップを受けた強力なチームが各ラウンドを戦います。
迎え撃つのは各地の強豪地元チーム、そしてプロアマやシルバー、アマクラスなどに参加するプライベーターが加わり、
非常に盛り上がりを見せています。

特に代表ラウンドであるスパ24時間では、なんと62台!
このレースはGT3カーのみなのに、これはすごい…
グランツーリスモでもこれくらい走れるようになってほしいものです。

GWECはIGTCをルーツとし、富士、デイトナ、スパ、ニュル、鈴鹿と、世界の代表的なサーキットを回ります。
そして鈴鹿は、実際にIGTCでも開催されていた10時間耐久レースで行われます。
GWECとともに、ぜひ本家であるIGTCもチェックしてみてください!
全戦YouTubeでライブ放送されているので、誰でも、いつでも見ることができます!

PICTURES Season3

運営メンバー

HaruGT-Spec

GWEC主催。

GGC (GranTurismo GT Chanpionship) やGSS (GranTurismo SUPER FORMULA Series) も主催している。 

GTSportの頃から企画レースを積極的に行っており、再現からオリジナル、シリーズ戦まで多くのシリーズを運営してきた。それだけではなく、運営する企画レースを自ら実況・解説し、自身のYouTubeチャンネルに投稿している。
さらにGWEC、GGC、GSSに関しては他の実況者と協力して生配信を行い、ライブ放送により迫力あるレースを視聴者に届けている。

彼の実力は運営に留まらない。
ドライバーとしての実力も誇り、国体U18では全国3位を2回も獲得している。
企画運営、レース、実況をこなす三刀流。

ホンダファンであり、F1やインディカー、SUPER GTやSUPER FORMULAなどを観戦している。
またドリフトが好きでD1 GRAND PRIXも毎戦チェックしている。

せいさん / Nishi

GWEC運営・実況担当。
2018年に鈴鹿サーキットで行われた「SUZUKA 10 HOURS」を見てGT3レースのファンとなった。以降、GTWCヨーロッパやIGTCなどを追いかけている。
このレースとの出会いが、GWECに関わる第1歩となった。

特にAMGとポルシェが好きで、アイコンのストラッカのAMGは18年から推していたが、残念ながら今はいない。かなしいね。

グランツーリスモに足を踏み入れたのは2018年の終盤。
2020年にSGT混走部屋を建てていたHaru氏の部屋に何げなく入室したことが、Haru氏との出会いとなる。
それ以降、自身のチャンネル「彩ノ舞」にて、様々なレースで実況・配信担当として喋るようになる。盛り上がると裏声を使ったうるさい実況を行うため、GWEC運営陣からは「ソプラノ実況者」のあだ名がついている。

GWECにはシーズン2から関わり始め、試行錯誤で運営を行っている。

CROSS taso

GWEC集計担当。 様々なシリーズ戦の配信・実況に関わっている。 

自身のシリーズでは #ItaGP_GT7 を主催。

グランツーリスモはGTSportからプレイ。
身内で行っていたSGT混走部屋を配信するところからYouTube活動を始め、企画レースの配信・実況・集計・運営に携わっている。

GWECにはシーズン2より関わり始める。

走行した周回数を集計し、走行順に並び替え、順位を表示してこのシリーズを成立させている。